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古城公園散策マップ

 

本丸エリア

本丸広場・芸術の森マップ
本丸周辺マップ

 

本丸


本丸広場本丸は城の要、城主利長の居館や米蔵塩蔵、本丸門、番所などがあったとされています。敷地の北西側半分は本丸広場で、残りは射水神社の境内になっています。本丸広場は以前は野球場でしたが昭和50年(1975)公園指定100周年を記念して芝生広場に変わりました。 周囲には利長像をはじめ数多くの句碑、歌碑、彫刻などがあり、広場のイベント会場として利用され、市民の憩いの場となっています。


 

 

芸術の森


芸術の森昭和54年4月高岡市が開町370年、市制施行90周年にあたり、これを記念し高岡古城公園「芸術の森」が開設されました。「銅器のまち高岡」の伝統的技術の粋を集め鋳造した、日本の代表的な彫刻家の作品が公園内に18点設置されています。
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池の端濠(西外濠)


池の端濠西外濠(池之端濠)の水面から本丸台地までは15mぐらいの高い崖になっています。濠の向こうは千保川の氾濫原で湶(あわら)と呼ばれる沼地でした。したがって敵が攻めにくく、他の三方は二重濠ですがここは西外濠だけになっていることがうなずけます。さらに本丸の周囲には濠際に外敵防備のため犬走りが造られ万全の備えになっています。

 

 

射水神社


射水神社射水神社は古来、越中総鎮守として二上山山麓の谷内地内にある名神大社でした。明治7年(1874)官命により本丸跡へ遷座を決定、越中総鎮守射水神社と称するようになりました。 二上山山麓の元の神社は、越中総社射水神社と称し御神体は欅材の一木造りで国指定文化財であり、築山行事も県無形民族文化財になっています。本丸跡の射水神社は市街の中心地であり、初詣をはじめ結婚式、七五三などでにぎわっています。

 

 

 


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